Love MOLOKAIのMolokai UPDATEブログに書いたのですが、あまりにも感動的でちょっと10ページくらい読んだだけで、ホントに感動的なので、
こちらでもご紹介。
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私がかれこれ7年前に初めてモロカイ島を訪れたときに、紹介されて初めて会った「島の人」。それがキリピオ・マワエでした。
それ以来、毎年、毎回、別に用事がなくても、キリーの家を訪れて、キリーとたわいもない話をして、キリーの時折見せる真剣な表情とポツリ、ポツリ、と言う重みのある言葉を胸に抱いて、日本に帰国、というのが常になっています。
そんなキリーは、実はモロカイ島名誉市民。
モロカイ島生まれ、モロカイ育ち。フィシャーマン、スラックキーギタリスト、ハンター、カフナ。
そんなそんなアンクル・キリーが、本とCDをリリースしました。
CDはスラックキーギターを延々と思うがままに奏でるキリーの様子が手にとるように伝わってきます。そして、スラックキーを休ませている間に話しているキリーのモロカイハワイ語訛りの英語。懐かしい。
彼のこの言葉、7年前にあったときには半分くらいしか理解できませんでした。
今でも100%の理解力はないけど、90%くらいは理解できるようになってきたなー(笑)。
本のほうは、キリーが口語で話したことをアーティストが活字にまとめて出版されています。
CDに関しては、もちろん地元のレコード会社レーベル、Monkey Podからリリースされているので、12月中にはLove MAUIショップでも購入が可能になると思います。
本に関してはね、、今、ドキドキしながら読んでいます。
モロカイ島に関することだけれども、そこに含まれるメッセージは、きっと世界中の人に知っていて欲しい、感じて欲しい、人として、自然とのかかわりの中で、生きてゆくって、こういうことだろうな、っていうことが書かれています。
だから、これから、アンクル・キリーとアーティストに日本語訳して日本で発売していいかどうか電話で確認してみます~(笑)。
吉祥寺ショップLove MAUIでは、閲覧可能。1冊展示してあります。

