

ロコモコサンセット晴海客船ターミナル、無事に終了しました。
お買い物してくださった皆様ありがとうございました。
今回のイベント出店は、色んな意味で私自身、「発見」がありました。
発見その1
やっぱり、屋外でのイベントが心地よいと思う。
発見その2
やっぱり、自分は、事業を広げるための行動をしてゆく「裏方」に、より自分自身喜びを見出しているんだってこと。
ロコモコ春のイベントは、お台場のビーチの上でした。とても気持ちが良かったです。楽しかったです。
昨日のロコモコは、屋内でした。季節的にね。当然だけど。
1日、ロビーの屋内にいるとやっぱりなんだか、空気の流れが新鮮ではないので、眠たくなってきたり・・・・笑。ステージとは別エリアだったりして、それもまた、眠気を誘ったり・・・笑。
イベントでは、入場者、ステージ参加者にくわえて、イベントオーガナイザーや、各ハワイ関連の業者さんなども来場していて、ブースに顔を出してくれたりしておりました、
一緒に出店した神戸のPaanilaniさん曰く、
「Ryokoさんな、明らかに業者さんと話しよるときと、お客さんと話ししよるときと食いつき方が全然違うわ。笑える~♪」
と一言。笑。言われて「ハッ」としてしまいました。笑。
業者さんと話をし始めると、どんどん暖めている脳内ネタ帳(笑)が活性化されて、話が止まらなくなります。
もちろんお客さんとの会話も楽しんでいるんですよ。
脳内ネタ帳は使わないけど。笑。
自分にとっては、脳内ネタ帳をフルに活用できる可能性がある業者さんとかと話をしているときのほうが、タブン、客観的に見ていても輝いていたんだと。思います。笑。
神戸のPaanilaniさんは、「私は、基本的に関西の商人やねん」と自称しておりました。だからすごく積極的にお客さんに話しかけています。
私は、「商人よりも、事業家」傾向が強いんだ。やっぱり・・・
と再確認しました。
裏方として、事業を大きくしてゆくことや、企画を形にすることや、新しい企画を考えることや、関連して人脈やコネクションを広げてゆくことや、それらの企画がもたらされる効果を考えてニタニタすることとか(笑)、そいういうことにとっても喜びとやりがいを感じちゃう。ワクワクしちゃう。
例えば「ある商品を売る」という行動をとるときに、「商品そのものをお客さんに売る」という行為よりも、「商品をお客さんに販売できるようになるまでの」プロセスのほうが楽しいわけ。仮にお客さんと商品についての話をしているときとかも、売るための販売トーク?(そのネックレスよくお似合いですわ~、とかそういうの?笑)とかをしているよりも、その商品にまつわる裏話とか、アーティストの素性?とかをお客さんに伝えたりすることのほうが、楽しかったりするわけです。
そういう発見と再認識をできた、っていうことだけでも、イベントに出店した意義があったし、そういう再認識作業は、実はかなり大切なのですよね。
「自分が一体どこに向かって、何をしたいのか分からない」と模索して、ニート生活を続けていたり、会社に勤務していてもなんだか漠然と「これはちょっと違う」と違和感を感じていたり・・・
でも、突破口を見つけることもできずに日々過ぎてゆき。
といったことを感じている方や、「毎日、目の前の生活で手一杯で、、、」という方など、一度こういう「確認作業」を自問自答してやってみると、意外と思わぬところに、「自分がやりたいこと」のネタが落ちていたりすると思いますよ?
夜は、西荻のメキシカンレストランで、なんだか初対面も含めて、落ち着いた年齢の女ばかり(笑)5人も集まり、もうやりたい放題?(大笑)、言いたい放題?な宴会でした。。
客観的にこの女集団の会話とか宴会の模様を見たら、おそらく(っていうか確実に)みんなちょっと引いちゃうかも。大笑。
笑いすぎました。楽しかった~。
あ~、それから1点だけ、イベントでとても悲しい現象がありました。
「ゴミ」。
春のロコモコイベントや、夏のウクレレピクニックイベントでは、イベントの中で何回か時間を設けて、ビーチクリーニングしたり、ゴミ拾い作業をしたりしていました。
これは主催者の呼びかけで、任意にその場にいる人たちが参加して行うもの。
楽しいイベント開催とは、ゴミを残してゆかないことが、みんながいい気持ちになるお約束でもあると思っています。
昨日のイベントでは、屋内開催であった、、ということもあったのかもしれません、理由は分かりませんが、その会場内に放棄された無礼なゴミの放置に、私はなんだかとても切ない気持ちになりました。
女子トイレの中は、コーヒーカップやその他の一般ゴミで山盛りでした。
会場内に設置された会場の常設ゴミ箱はすでにいっぱいで、ゴミ箱の周りにペットボトルやカップそのほかのゴミが置かれていました。
我々、出品者は、自分のブースで出たゴミは全て持ち帰りました。
飲食ブースを出していた業者さんも、独自でゴミ箱を設けることはしていませんでした。だから、結局、会場常設のゴミ箱の許容を越えたゴミは行き場を失ってしまいました。
本当は、参加者、入場者各自が、自分たちが食べたゴミ、飲んだペットボトルを持ち帰れば、会場内のゴミ箱もここまで荒れることはなかっただろうと思います。
さらには、飲食持込可能のイベントだったために、飲食ブースから出たゴミ以外に、入場者が持参した飲食物のゴミもあったわけですね。
でも、ゴミを持ち帰っている人はいなかったのでしょうね、、と察します。
どんなにキレイな格好をして、舞台で踊っていても。
どんなにかハワイが好きで、ハワイのイベントに足を運んでいても。
こういう基本的な部分のマナーとか。モチベーションとか。意識とか。
どうなのかなぁ?
みんなが捨てる場所がない、、ない、、と思い、ゴミ箱の廻りに置き去りにしていったゴミは結局、「誰が」片付けたのでしょうか?
会場の運営スタッフや晴海客船ターミナルに勤務する方々は、そのゴミを見てどう思ったでしょうか?
アロハなイベントで素敵!と思うでしょうか?
自分たちさえ楽しんでいれば、いいのさ~!
と。
ゴミの後片付けをする人々のことを考えることなく、その場を楽しく去ればそれでいいのでしょうか?
子供の小学校の共催行事なんかでも、ゴミの分別やゴミの持ち帰りを率先して行っているにもかかわらず、、、、。
うーん。
この点だけ。
私はとても切ない気持ちで、落ちているゴミを少しづつ拾いつつ、会場を後にしたのでした。。


コメント
コメント一覧 (2件)
たくさん考えて見つけた一日だったみたいね。
この晴海のキャンドルを灯した小泉純司さんは
やくしま森祭りのキャンドルアーティストなんですよ~。
ゴミのことは、私もいつも夏祭りで思うことで、
運営スタッフだから終わったらゴミ袋を持って会場を
何周もしています。
やればできるはず、誰かが言わなきゃ始まらない。
みんなで一歩前に進んでいこう!
むっちゃん。そうそう。小泉さん、てっきり屋久島の人だと思っていたからびっくりしました~。赤いキャンドルは都会的で幻想的で素敵でした~。
ゴミ問題は、春のイベントと主催者が同じだっただけに、今回の野放し(笑)なゴミ対応にがっくし、もしてしまいました。
こういう気づきを与えられたということを、自分の糧にしてゆきたいものです。