犬好きならば、一度は聞いたことがあるでしょう。犬の十戒。
私もあります。笑。
そして何回読んでも頷きながら泣いてます。
来春公開映画の元にもなっているそうで。
英文は1種類だけなのですが。英語原文を日本語訳したものは本当にたくさん出ています。
そして気になったのが、10番目。
Difficulties を 「最後の時」「死」と訳している日本語訳がほとんどなのですねー。
そっかぁ~~。それも分かるけど~。
私は、こっちの訳のほうが好きです.
我が家のテディ犬は現在10歳。人間年齢に変換すると、脂ののったおっちゃん。ってところでしょうか。
それでも、まだまだ現役で私が乗る自転車を、犬ソリならぬ、犬チャリ化となり、引っ張ってバウバウ走ります。
何よりも、この2-3年、彼と人間の息子の関係に劇的に変化が現れ、とても仲むつまじい10歳犬と7歳人間の微妙な関係は微笑ましい限り。
私とテディ犬の間にも変化が現れ、彼は私の言っていることのおおむねほとんどを理解している様子です。なぜ分かるかというと、言った言葉に対して、言われたとおりの行動をとるからです。笑。単純。
階段の上まで登っていって、下にいる私を見ているテディ犬に、
「先に行ってていいよ。すぐに行くから」
っていうと。
2秒くらい、こっちをジーッと見た後、ゆっくりゆっくりと残りの階段を登って、2階に登ってゆくのですよ。笑。
たまに、朝。陽だまりでウトウトしているテディ犬の隣に寝っころがって、
「気持ちいいねぇ。ウトウトしちゃうねぇ。目つむって寝ていいよ~」
って言うと、
気持ちよさそうに、ウトウトと目をつむるのですよ。笑。
私が、人間の息子の保育を本当にある意味ストレスなく、大らかにできているのは、テディ犬の保育が練習になっていたからかもしれません。
生後1ヶ月から一緒に生活しているからね。
私にとっては、犬が長男で、人間の息子は次男。という感覚が強いのです。笑。
唯一違うのは。
犬はいつまでたっても。赤ちゃんである、ということ。
人間は、成長すればいずれは親元から離れていき独立独歩の道を生きてゆきます。
何かの本に、「犬は生まれ変わるときに、”この人に会うために”と決めて、【生まれてきます。あなたに会うためにいのちを授かってきたのです、・・・」
というようなことが書かれていて、「私たちは犬に選ばれているのです」とも。
愛おしい我が家の長男犬。明日はいつもよりたくさん散歩に行こう!



