ついに。私も。デビューしました。
IKEAデビューです。(゚∀゚)アヒャヒャ
IKEA港北に行ってまいりました。
なんつってもデカすぎ。広すぎ。疲れまくりで、1点づつが安いので、ついつい、手が伸びてしまう感覚は、ドンキーホーテとか100均にも似てないか?笑。
年に数回しか我が家には来ないけれども、来宅するたびに、
「なぜ、この家にはクツベラがないのだっ?買っておけ~!」と、
玄関で同じことを毎回言う、父のために、99円のくつべらまで買ってみました。大笑。
20年くらい前でしょうか。
兄がまだロスアンジェルスに在住しているときに、ロスの家で使っている家具のほとんどが、IKEA。カバンとか財布とかの小物類は、すべてGHURKA。というこだわり屋さんの兄を持ったおかげで、そのときにIKEAとGHURKAの存在を知った私です。
当時は、まだどちらも日本で販売されておらず、確か、GHURKAのほうが先に日本上陸を果たし、しばらくは三越デパートで販売されていたのですが、わずか数年(だったと思う)で日本から撤退してしまいました・・・・(泣)。
その後、当時、LA拠点で貿易会社を経営していた兄と2人で、IKEA並行輸入で日本で売ってみようか?とかって話を2人でしていた時期もありましたが、その頃は、お互いになんかずっしり腰を落ち着けてそんな新規ビジネス参入とかする感じでもなく、その一件は、話だけで敢え無くスルー。
そして、最近やっとIKEA登場。GHURKAとは比べ物にならない規模と、市場の広がりは圧倒的ですね。
その価格。というのが一番なのでしょうか。
確かに。スウェーデンでデザイン。製造は、東南アジア一帯(インドネシア、中国、カンボジアなど、、)。というラインは、デザインの国こそ違えど、ユニクロやいわゆるハワイアン雑貨にもよく見られるラインです。
経済的には、コマーシャルライン(商業商品)と言われるものです。
もちろん、IKEAは商品ラインによっては、スウェーデン製造、、、などもあるのかもしれません。
対して、GHURKAは。
お財布くらいの大きさより大きいグッズに関しては、1点1点シリアルナンバーが刻印されています。そのシリアルナンバーを登録しておくと、皮の補修などのアフターメンテナンスを生涯、ケアしてくれます。ハンドクラフトされたレザーはとても丁寧な作りです。オーソドックスで。
コーチ(COACH)がブラウンレザーでは日本では有名だけど。
私は、GHURKAのほうが、なんだかOne&Onlyなオーラを持っていて大好きなブランドです。
何よりも、GHURKAは。
使えば使うほどに、皮の色合いが、本当に恐ろしく鳥肌もので(笑)、変化を遂げてくれて、専用の皮革ローションで磨こうものならば、アンティークな香りのする皮に艶が加わりそれはそれは、もう手放せない。1品になります。
長く長く使えるラインアップです。
こだわり。
ブランディング。
こういう視点で市場の商品を見るのは本当に楽しい。
私、結構、マーケッターなのよね。笑。
しかしIKEA。広い。広すぎだ~


コメント
コメント一覧 (2件)
ご無沙汰っす!ウクピクでは大変お世話になりました!!
実は人見知りしてしまう自分は興味があるのに中々腰を落ち着けてお話できなかったりしています。
色々ブログを見て、更に興味が増して来ました~!
妻がセラピストをしていることもあり、色々な気付きのお陰で今があります。出会いの凄さ、大切さを痛感しました。
今度は是非色々とお話できたらと思います!
今後ともよろしくでございます!
うぉ!ロドさん?お久しぶりですね~。
ブログを見てくれてありがとです。
>実は人見知りしてしまう自分は興味があるのに中々腰を落ち着けてお話で>きなかったりしています。
そうだったのですねぇ~。
青空HULAを踊っている姿が印象的だったですねー。笑。
また、イベントなどで一緒になることもあるでしょう。こちらこそ!よろしくお願いでございます★Aloha!